A7 広告
ストレスとのつきあい方
これは、あなたの<人生を楽しんでいただく>ための手助けのひとつの指標になればと思って造ったプログラムです。
あなたが、現在、お持ちに成っている悩みの解消に少しでも役立つことが出来れば、それ以上に嬉しいことはありません。
毎日、超満員の通勤電車に揺られながら、眉間に皺を寄せて顰めっ面をしたり、
口を半開きにして、魚の腐った様なとろんとした眼をして、
何を考えているのかわからない無表情な顔を、沢山、見続けているのには、少々、耐えられないのです。
沢山の人々の、笑顔が見たいのです。
どうしてもやって頂かなくては成らないルール
さて、このプログラムに入る前に、どうしてもやって頂かなくては成らないルールがあります。
人生を楽しむ上で、あなたの悩みを一つ一つ解決していくために、非常に簡単で、有用なテクニックがありますので、ここで、御紹介します。
ルールと言うのは、そのテクニックを、プログラムを始める前と、やっている途中と、終わってから必ずやってほしいと言うことです。
貴方の中にたっまているネガティブな<感情>を、クリアにするために、そして、それを、さらにそれ以上、溜め込まないために、是非、使ってください。
別に、この方法は、このプログラムに限るのではなく、普通の人生のあらゆるところで活用できる、本当に簡単なテクニックなのです。
例え話をしましょう。
皆さんは、インターネットでこのホームページにアクセスしてきたのですから、コンピューターについては相当に得意なのでしょう。
マックを御使用の方。
画面の右下に<ゴミ箱>がありますね?
ウインドウズ95や98を御使用の方(もうすぐ2000も出ますが……)。
同じように、左の方に<ゴミ箱>がありますよね!(ちょっとかたちは違うかもしれませんけれども)
では、この、<ゴミ箱>と言うのは、どの様に使うものでしょうか?
デスクトップの一番右の下の方にあって、あなたのコンピューターに入り切らなくなった、もう、必要の無くなったファイルを捨ててしまうのですね。
それで、貴方のコンピューターに十分なハードディスクの空き容量が確保できるのですね。
あなたの心のコンピューターにはバグはない?
でも、……
本当に、あなたの心のコンピューターにはバグはないんでしょうね?
仕事と遊びのコンフリクトはありませんか?
あなたの心を侵す、怠惰と言うコンピューターウイルスはありませんね?
でも、たいていの人は、心のハードディスクもメモリーも、すでに、もう、一杯なんです。
あなたの心の容量以上の仕事や考え事が舞い込んだら、あなたは一体どうなるでしょう。
これが、ストレスです。
悩みなんです。
人生を楽しめないと言うのは、あなたの心のコンピュータがハングアップした状態なんです。
さて、そんなとき、あなたは、ご自分のコンピューターをどうしたか、もう一度、思い出してください。
コンフリクトを起こしていたり、うまく動かなかったり、いらない、もう必要のない、フォルダーやファイルやアプリケーション・プログラムや初期設定や拡張機能といったたぐいのものを、ドラッグ&ドロップして、<ゴミ箱>に捨てちゃいますね。
では、同じ事を、あなたの人生でもやってください。
それが、このプログラムを進めていく上での必要最低限のルールです。
<ゴミ箱>を造る
さて、皆さんは、もう、お気付きに成られたと思います。
そうです、<ゴミ箱>を造るのです。
空想の中で結構です。
そうして、あなたの心に溜まった、バグや、コンフリクトや、おかしな設定やプログラムをみんな捨ててしまってください。
あなたがストレスと感じているもの・怒りや恐れ・友人関係・上司の怒った顔・健康に関する不安・恋人と喧嘩したことなどなどなでも結構です。
さて、あなたなら、一杯になった<ゴミ箱>はどうしますか?
特別メニューから<ゴミ箱を空に……>を選択すればいいのです。
さあ、おしまいです。
ただ、心の中には、特別メニューがありませんので、皆さんが得意のゲーム感覚で結構です。
<ゴミ箱>に向かってミサイルを発射しましょうか?
レーザー光線にしますか?
どんなアイテムで攻撃しますか?
それとも、爆弾を仕掛けて爆発させてしまっても結構です。
ただし、映画の<STAR WARS>の<デススター>のように、華々しく、跡形もなく爆発させて、銀河の藻屑にしてしまってください。
電車で、隣の人に足を踏まれたくらいの怒りだったら、一回の爆発で消えることもあるでしょう。
でも、あなたのコンピューターのあちこちに深く食い込んでしまった、へんてこなプログラムは、あらゆる手段を使っても、相当に、消すのが大変なことだってありますよね。
ですから、これから、その色々なテクニックへと御案内するんです。
やっている途中でも、終わってからでも、今、お話しした<ゴミ箱のテクニック>は是非やり続けてください。
心の中のネガティブな部分に光が当たると、本当は、見たくもない、心のどこかにひっそりと隠しておきたかったその嫌な思い出を、もう一回、再体験しなくては成らないこともあるからです。
ストレスとのつきあい方を考察する 最新ニュース
ヤフーで検索をもっと便利に